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『パッソ』 純正 M700A M710A スカッフプレート(ステンレス) パーツ トヨタ純正部品 ステップ 保護 プレート オプション アクセサリー 用品

  • DARA
  • 2006年9月15日(金) 22:03

「窓拭き」「窓磨き]の境目はどこか。
その基準を同僚のS責がケアマネさんから聞かれたようで、S責同士で色々と話したのですが、S責同士でも考え方に違いがありました。

・ 両面拭いたら大掃除?
・ ガラス用のスプレーを使うと、ガラス磨き?
・ 新聞紙で拭くのは、ガラス拭き?
・ 濡れ雑巾で拭いたら、ガラス拭き?
・ 毎回(毎日ではありませんが)、簡単にガラスを拭くのは日常の生活  の範囲を超える?
・ 頻度は、月に一度?三ヶ月に一度?半年に一度?

みなさんのところの事業所は、どのような基準で対応されていますか?
よしろしければ教えてください。

サービス提供責任者 DARA

窓拭き自体が禁止ではなかったでしたっけ?

  • [2]
  • DARA
  • 2006年9月16日(土) 1:03

老振第76号「一般的に介護保険の生活援助の範囲に含まれないと考えられる事例」で、「大掃除、窓のガラス磨き、床のワックスがけ」という項目が出てきます。
「ガラス拭き」は「ガラス磨き」ではないという解釈でうちの法人は対応しています。
ネットで検索すると、「大掃除、ガラス拭き、床のワックスがけ」と表記されているホームページも数多くありました。原文では「磨き」なのですが。
地域差等があるのでしょうか。なにかの通知等があったのでしょうか。

当保険者はもっと厳しいですよ。

老計第10号
2-1掃除
○居室内やトイレ、卓上等の掃除

保険者より
≪卓上の掃除は「平面」と考えると、側面、特に窓ガラスや障子の桟の埃取り等は、日常の掃除としての範囲を超えると考えます。日常的に行うことが必要か?年に数回行うような掃除を日常として取り扱うかを十分考えてください。基本的に平面の掃除を、掃除と考えていますです。また、高い所の埃を取る、換気扇を掃除する、ガスレンジ等を磨き粉を使ってゴシゴシ磨く行為も、日常の掃除とは考え難いです。≫

こういった内容で口頭ですが、ヘルパー協議会を通じて情報があり
窓拭き自体が算定不可となっています。

以前は、汚れの目立つ窓ガラスを磨かない程度(洗剤不使用)
でさっさと1~2枚程度しておりましたが、
昨年からの上記通達以降は、有償等ボランティアで行ってもらうように
プランにも上げておりません。

  • [4]
  • めじなシライ
  • 2006年9月16日(土) 11:38

書き込みの内容と異なると思いますので プロジェクトミュー ブレーキパッド Racing777 1台分 セドリック CY31・YY31(ABS付) 91/6~ 送料無料 代引無料、不快な方無視してください(貴重なスペースの使用については、本当に申し訳ございません)

指定許可をいただいて業務を行う以上、基準則や事務連絡、通知、その他のことを遵守するつもりです
また、最終的な判断は保険者、都道府県、国が行うことに原則、従わざるを得ない場合があることを理解しているうえでの書き込みしているつもりです(分からん珍な、不毛な議論を展開したいわけでもありません)

「窓拭き」「窓磨き」の適否や掃除方法については、置いといて、必要なら指定訪問介護で実施したら言いと思います。それが利用者の心身状況や生活実態を勘案し 15インチ サマータイヤ セット【適応車種:N BOXスラッシュ(JF系 ターボ車)】WORK エモーション 11R WMB 5.0Jx15エナセーブ EC202L 165/55R15、必要であれば許される内容と考えます。目標や、何を達成するのか、その人のその人らしい在宅生活を計画するには何が必要であるか?が必要であると思います。

専門職の方に確認します、それがしの機関に「介護保険で○○は利用できますか」その質問の結果が巡り巡って現場の首をしめる、最終的には利用者の生活を窮屈にするものと思います。

専門職がその職につく、責任を持って業務にあたる、対価をえる。そのためには専門職の知識をえて望む、
「利用者の自立支援等について専門職相互の意見交換で得られるサービス提供に本来、不適切な内容が現れることは考えにくいはず」
であるはずが・・・。今後の介護保険の存続すらも脅かす自体にあるのではと危惧します。私は専門職に疑問を感じます

利用者の個々の状況や実態を考慮することが抜けています、「窓拭き」「窓磨き」文章にあるからダメ?違うと思います、どんどん何を根拠にするのか?そのうち閻魔帳様が出来るんじゃないですか?

個々の事例には、それぞれ羅列した判例では、当てはめられない事例が存在することを、皆様、心のどこかで考えていただきたい(犬の散歩も大きなものの移動や電球の掃除も私は個人的に必要な場合、介護保険でありと考えます~勝手に算定したことありませんが)

DARAさん「窓拭き」「窓磨き」の問いから逸脱した書き込みご容赦ください(DARAさんに何か言いたいわけではありません、最近の介護保険の方向性について言いたかっただけです)

  • [5]
  • DARA
  • 2006年9月16日(土) 20:44

SNAPさん、春さん、ありがございます。厳しい保険者さんもあるということは聞いていました。「窓拭き」も禁止のところの方が多いのでしょうか。

  • [7]
  • ポイント
  • 2006年9月16日(土) 21:27

 このスレのことでなく、一般論としてめじなシライさんの意見に大いに賛同します。あちこちで書き込みしていますが、適切なケアマネジメントのプロセスを経て出た結論(もちろん法令の確認も含まれている)について、本来、一介の行政職員の解釈によってひっくり返されるものであるはずがないので、可能な限り全てのケアマネが、行政職員を論破できるくらいの知識と経験を身につけていただきたい。3年後の報酬改定でやっと笑えるように。

  • [8]
  • まる
  • 2006年9月16日(土) 23:50

訪問介護事業所に勤務している者です。
私の事業所では個々に対応しております。
利用者の今までの生活歴により、窓拭きも行っていることもあります。
きれい好きの利用者で、今まで換気扇・エアコンの掃除も月1で行っていた方には、2ヶ月に一度位で掃除しています。しかし、窓拭きなんて大掃除の時しかやってないというような利用者には全く行っていません。
安いお金で掃除してもらえるなら、という方もいますが、そういった利用者にはその都度話して出来ないことを理解してもらえるよう努力はしています。

  • [9]
  • DARA
  • 2006年9月17日(日) 0:23

私のブログで、少し前に記事にしたものです。
~~~~~~~~~~
介護保険制度は???という部分も多い
不備だと思う部分もある
制度に縛られて、やりきれない思いをすることも多々ある
もう少し「ひと」の生活に近づいた制度にしてほしい
でも、制度はなかなか良い方向には変らない
~~~~~~~~~~
そういった中、利用者のことを考え、なんとかしようとする人たちがいる
「親切心」「使命感」「やさしいこころ」「正義感」
「そんなことは机上の空論、現場には現場のやり方がある」
「だって、他にする人がいないから」
「制度が悪いのだから仕方がない」
「このまま 生活用品・インテリア・雑貨 (まとめ) 超強力両面テープ(VHB) 1717 【×15セット】、放っておくつもり?」
「そしたら、利用者さんは、どうなるの?」

色々な考え方、思い、こだわりがある
そして、制度から逸脱し始める人たちがいる
正しいことを目指し、なんとかしようとするあまり、制度の枠組みから外れていく
制度を作り、変えていくのは行政サイド
制度から逸脱することを行政サイドが喜ぶはずがない
~~~~~~~~~~
制度から逸脱することで、一部の人の「福祉?」は向上すると思います
でも、もっと多くの人の福祉を向上させるには、制度自体を変えていくしかない
それなら、それを実現するような戦い方をしないといけない
~~~~~~~~~~

  • [10]
  • DARA
  • 2006年9月17日(日) 0:23

なかには、知識不足・理解不足から
なかには、適切なアセスメントを行わないで
なかには、ただ、利用者の言うままに・・・
なかには、事業所の儲けを考えて
不適切なサービスを、ただ、漫然と提供している場合もある
適切な「プランニング」「マネジメント」が行われていない
~~~~~~~~~~
現場が現場の独自の思いで動き出す、
いつのまにか、みんなが制度から逸脱し始め、
統率がとれなくなり、
収集がつかなくなる
~~~~~~~~~~
すると
行政は制度改正等の[適正化]爆弾を現場に落としてくる
爆弾は、どんどん強力になってきている
強力な爆弾は、「正しい道を歩む者」までも、無差別に吹き飛ばす
強力な爆弾が炸裂した後は、焼け野原
荒涼とした大地しか残らない
大地、それは制度
より無味乾燥な制度しか残らない
すでに砂塵が舞っている

  • [11]
  • DARA
  • 2006年9月17日(日) 0:42

長くなって、申し訳ございません。
私も、めじなシライさんやポイントさんのご意見に賛同します。
理想の姿であり、それが、基本的なこととしてすべての専門職が身に着けておくべきことだと思います。
ただ、そういった専門職を育む土壌が、まだまだ出来上がっていないというのが、私の思いです。
専門家に対して与えられた自由の範囲を、まだまだ現場は使いこなすことができていない。下手をすると、その自由に甘えて、アセスメントやサービス担当者間での協議もろくに行わず(ケアマネさんだけでなくS責も)援助を行う・・・。「自由」について勘違いをしている?「義務」の部分(専門性の発揮等)を忘れているという感じでしょうか。
専門性を高めることについて、それを個人の努力に任せるのではなく、人を育てる土壌、システム等を福祉の現場にいるものが作り上げていかないといけないと思います。

  • [12]
  • たぬ
  • 2006年9月17日(日) 0:48

閻魔帳とは・・・おもしろいキーワードがでてきたと思います。
まず持って、制度であり一般住民に提供されるもの(これを公と考えます)である限り、『何らかの線引き』は必要です。
線引きには、必ず説得力(論理性)が求められます。ある人には適用ができて、ある人には適用ができない・・・さて、どうしますか。

もし、制度を見る視点として「制度領域」と「実践領域」があるならば、「制度領域」は主に行政がその責を負い、「実践領域」は現場がその責を負うはずです。そして、その責は権限という言葉に代えるとどうでしょうか。

つまり、その閻魔帳というものは、当然に「実践領域」に携わるものたちが作ればいいと思います。ただ、現実として「そんなものがなくても自分が判断(私的判断)でないと利用者を助けてあげられない」「制度の線引きは、制度領域できちんとすべき」・・・こうした対をなす考え方がむしろ現場には多いと思います。

ちなみに、制度設計者(国)は原則として「実践領域」に一律の基準を設定するのは&#215;と大抵いっています(←法令レベルでは対応できないことは自明の理)。一方、あえて制度設計者に線引きをさすと、福祉用具貸与の給付基準に見られるような「切捨て」を行ないます。

保険運営者(地方自治体)もやはり同様の傾向が見られます。この板をみる限り、最近は「実践領域」の判断に無知のまま土足で踏み込むものも多いような気がします。

「閻魔帳」自体はスレッドの流れの中での暗喩表現です。つまるところ「グレーゾーンの判断について」なのだと思います。この考え方は次のサイトで確認してみていただければと思います。
http://www.jupiter.sannet.ne.jp/to403/fukushi.html#2
(ちなみに↑サイト紹介及び私の考え方について)
http://blogs.yahoo.co.jp/tanu_wb/41531585.html

ただ、実践領域側における閻魔帳ならぬ、情報交換や「相場感の醸成」はとても有効だと思います。掃除(生活援助)についても何故平面だけなのかという議論は大いに有効ではないでしょうか。

  • [14]
  • ポイント
  • 2006年9月17日(日) 19:50

すいません、最初のレスは誤解を招く表現をしてしまったので修正しました。

そうですね、DARAさん、
>専門職を育む土壌が、まだまだ出来上がっていない
だからこそ各自一人一人が、自覚して作りあげていかなければならない。いかに“自律”できるか。

専門職等のみんなが集まって「閻魔帳」を作り上げるのは非常に有益だと思います。ただ、そこに加わらず「閻魔帳」を便利使いするだけの人を生み出す危険性があるのも事実です。自分の判断で行動できず、常にそれに頼らざるを得ない。ケアマネ受験生に問題集だけの勉強は、つぎはぎだらけの知識を表面上塗り固めただけといつも言ってますが、ある意味これに近い。迷ったときは“そもそも”の部分に立ち返れる知識と経験と自立心を養わないと。そこに至るまでのプロセスの一部分として閻魔帳を利用し、作成に加わればいいのですが。

  • [15]
  • ポイント
  • 2006年9月17日(日) 19:58

また間違ってしまいました。「自立心」ではなく「自律心」です。

  • [16]
  • DARA
  • 2006年9月17日(日) 21:34

福祉の職場は、ひとの入れ替わりが激しいように思います(みなさんの地域はどうですか?)。
経験者が抜けていき、新しい職員の比率が高いままの状態が続く。
先輩職員も人に教えるゆとりがなかったり、人にどの様に教えていいか分からない(そもそも教えてもらったことがないから)ような状態で、新人は自分自身で自立・自律していかないといけない。
小規模の事業所の場合は、一人ケアマネであったり、聞く人自体がいなかったりする・・・。
制度の基本的な部分などは、一人で調べれば分かることですが、マネジメント、ケースワーク的なことになると、それは、一人の力で修得していくことは、なかなか難しいと思います。
制度で明確に禁止されていることは別として、グレーゾーンのような部分については、アセスメントやマネジメントの部分も加わってきます。
でも、そういったことができる専門職を育む土壌ができていない。
そういった中で、制度や法令、Q&Aに過剰に反応する(利用者の個々の状況などは考慮せず、保身に走る)、制度や法令、Q&Aはほとんど知らずに何でもやってしまう、会社に利益等を考えてプランを作る、といったことが現場では少なからず起こっているように思います。

利用者の個々の状況や実態を考慮しながら、法令等とも折り合いをつけて、チームで援助にあたる、これは基本的なことですが、今の福祉の現場では上級編なのかもしれなせん。
まだ、経験の浅いS責やケアマネが、制度などのルールから逸脱していかないように、「閻魔帳?」「ガイドライン」=「たぬさんの言われる『相場感』」などをまずは周知・徹底することで、まずは基礎固め(逸脱防止)をしてから、実際のマネジメントの部分の教育の段階に進めていくべきかなと思います。
「ガイドライン」は、行政主導ではなく、現場が作り上げないと、

『パッソ』 純正 M700A M710A スカッフプレート(ステンレス) パーツ トヨタ純正部品 ステップ 保護 プレート オプション アクセサリー 用品,[#tong##]

車種名パッソ品名スカッフプレート(ステンレス)取り付けできる年式(重要) 平成30年10月~next型式M700A M710A 詳細取り付けに関して取り付けできるグレード全てのグレードに取り付け出来ます取り付け難易度は 「やさしい」※参考程度にお考えください【設定されている取り付け時間】 0.2時間※取付説明書が付属していない場合、ご連絡頂ければ対応致します。※上記の表示はあくまで参考程度としてお考え下さい。技術の個人差や表示通りでは無い場合があります取り付け出来るか確認依頼する同じ車種・年式で「別の部品」を確認する同じ車種で「別の年式」を確認する同じメーカーで「別の車種」を確認するこの商品と関連した『別の商品』を確認する※別売りの付属品や消耗部品の有無もご確認いただけます。この商品のQRコードお問合せ suzukimotors@shop.rakuten.co.jp

、また、おかしなことになってしまうでしょう。
そういったことの一環として、「High Quality ヘルパー☆プロジェクト」で、「ガイドライン(S責、ヘルパー向け)」作りをしてみようと思っています。今回の「窓拭き」「窓磨き」も、その一つです。
http://blogs.yahoo.co.jp/hqhp2006
時々、こちらの掲示板で 、ご意見を募集することもあると思います。
趣旨を理解していただき、コメントをいただけたら幸いです。
よろしくお願いします。

  • [18]
  • 2006年9月18日(月) 8:15

「制度領域」と「実践領域」があるなら、そこには必ず境界面に、違反と侵犯が存在します。両面の領域から対等に判断する行政以外の独立した第3者が必要になってきます。

また、行政と事業者が同じ権限で判断するというシステムが必要です。現在の上位下達の行政指導では「制度領域」と「実践領域」の両面の存在は虚構というしかありません。

  • [19]
  • うし
  • 2006年9月18日(月) 16:24

みなさんのご意見を拝読して、同感しきりです。

うちの監査室の方も似たようなことを仰ってます。
「状況によって必要なら、ちゃちゃっとやってあげなよ。でも、記録には書かないでね・・・。」
ただ、前提として「一般的に考えたときそれは日常的に必要な内容なのか?」と言うことはいわれます。

さて gpz900r gpz900 gpz750r gpz750 カーボン フロントフェンダー、うちの併設の訪問介護。
ときどき記録を読ませていただいたり、お弁当の時の会話を耳にするのですが・・・あぶない仕事の仕方してます。
ちゃんと勉強しろよ・・・って思う。
でも、もともと私は「うるさい小姑のようなケアマネ」らしいので、直接ヘルパーさんには言わないことにしてます。サ責にはこそっと言わせていただきますが。

愚痴が発展して脱線しそうなので、ここらでやめておきます。

  • [20]
  • たぬ
  • 2006年9月18日(月) 18:24

おそらくAさんのレスは私に当ててだと思います。
そのうえで、「制度領域」「実践領域」という視点の持ち方は、社会福祉援助活動の基本的な視点だと思われ、虚構などといわれても意味が理解できません。

同様に、第三者が必要といわれていますが、具体的にはどうなのでしょう。ここのスレッドの流れをみてください(私が提示させてもらったのは「グレーゾーンの判断」についてです)。
そして、先ほどのとおり視点の持ち方は基本的なものです。どこか歴史的・地域的に成功した事例をご存知なのだと思います。紹介していただければ幸いです。

  • [21]
  • めじなシライ
  • トヨタ純正部品 M700A M710A プレート 保護 オプション ステップ M700A パーツ スカッフプレート(ステンレス) 用品 『パッソ』 アクセサリー トヨタ純正部品 純正

  • 2006年9月18日(月) 20:24

>「ガイドライン」は、行政主導ではなく、現場が作り上げないと、また、おかしなことになってしまうでしょう。

きっと地域で作り上げるものであると思います。行政として、現場として、効率、適正な運用、そして地域の問題や課題は、何であるかともに考えるものであると思います、また地域住民が加われば地域コミュニティに繋がると思います(他の地域において作成された事業に関するガイドラインはとても役に立っています)

行政として制度の適正化を基礎に、現場は自立支援を基礎に、また、両者では対応が困難な部分への社会資源の投入、または開発をというように地域から変わらなければ、制度うんぬんでは、もはや今の多種多様な実情には対応しきれないと思います。

現場の関係者のつながりいかんで、活発になる・ならない、すみやすい地域社会ができるのだと思います~関係者のネットワークや連絡会、行政とのパイプが必要不可欠と思います

DARAさん、窓の話が、横道にそれた事を、お詫び申し上げます
ご協力できる事案等ございましたら、是非参加させていただきたいと思います。

  • [22]
  • どるくす
  • 2006年9月18日(月) 22:56

めじなシライさんたちが上手にまとめられたので、そのまま口を出さないでいようかとも思ったのですが、せっかくですので、たぬさんに紹介していただいている怪しげな資料の作成者として、あまり本筋ではないコメントを残しておきます。

>卓上の掃除は「平面」と考えると、側面、特に窓ガラスや障子の桟の埃取り等は、日常の掃除としての範囲を超えると考えます。

我が家でも毎回、障子の桟のハタキがけをしているわけではないので、あまり人のことは言えませんが、この保険者職員の家は汚さそうですね(笑)
窓ガラスは(拭くか磨くかということも含めて)議論が分かれそうな気がしますが、障子の桟の埃については、呼吸器疾患等の状況によっては問題が生じると私は思います。
公務員同士でも、見解が分かれるこの状況・・・法令の解釈はプロ(のはず)であっても、生活援助、というより家事についてのプロの研究者ではないでしょう。
こういう問題が起きる危険性を減らす方法として、「制度領域」「実践領域」を問わず、多くの人々から意見を聴くことは有効と考えます。
(そういう機能が生きている自治体なら、どこかの私案などは不必要でしょう。)

それにしても、「High Quality ヘルパー☆プロジェクト」のような試みは、本来なら行政から頼み込んででもお願いしたいことではないかと思います。
期待しています。

  • [23]
  • たぬ
  • 2006年9月19日(火) 22:27

別にうちは、うちの流儀を人様に押し付けたりはしません。全くほめられたものでもないですが(苦笑)。

さて、冗談はさておき、私も自分の発言を訂正します。
&#215;その閻魔帳というものは、当然に「実践領域」に携わるものたちが作ればいいと思います。

○「グレーゾーンの判断基準」というものは、当然に「実践領域」に携わるものたちが『中心となって』作ればいいと思います。

  • [24]
  • アイアイ
  • 2006年9月20日(水) 12:16

雑感としてですが シルクブレイズ ヴェルファイア 30系 インナードアベゼルクロームパネル 左右2個セット、行政の判断基準のところでは日常生活を週間レベルのかなり狭い範囲で捉えすぎていると感じるケースが多々見られます。「平面だけ」「窓ふき不可」の一律な線引きはまさしくその典型で、洗濯などで居室からベランダに出る時に窓をさわると手が真っ黒になるという状態が正常かどうかという視点が抜けているように思います。毎週行なわなくても良いが1ヶ月に1回は日常的に行なう事など、少なくても国がいう最低限の生活、日常的な生活というのは、もう少し保証されているような気はしています。(最近どるくすさんがよく言われる裁判で負けるような、という事に近いかもしれません)
 具体的な判断については、みなさんが指摘されているように、専門家のチームによる判断が基本となるべきだと思います(判断が逸脱していれば、専門家としてのペナルティーを受けるということも含めて)。
 

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