ブアヤイ・ジャンクション(Bua Yai Junction)駅に到着して、乗って来た急行列車を見送って14時45分。

次に乗る普通列車は15時47分発で、合間は約1時間あります。

この間に、お昼ご飯を食べたいと思います。

駅前の通りを歩きます。

目星を付けていた食堂に行きますが、中途半端なこの時間は休業状態(一一")。

食べられそうになく「どこか食堂はないか?」と更にふらふらと彷徨います。

別の食堂を見つけて、もう迷っている時間は無く、ここにしましょう。

オッサン「コー・メヌー・ノイ・クラップ(メニューはありますか)?」

店主さん「(;一_一)?」

通じないのかぁ(^_^;)?

オッサン「メヌー(^_^;)?」

店主「No(-_-;)!!」

メニューが無いのか( ̄▽ ̄)。

店主「バミー、バミー(-_-)!!」

ガラスケースの麺を指差されて、うちは「麵屋だ!」と。

こうなったら、なんでも良いので「コー・アンニ・クラップ(^_^;)!(これを下さい)」と応酬。

麺の種類は「細麺で良いか?」と訊かれますが、いつもと違う麺を食べようと、平らな「センヤイ」という麺でお願いしました。

店員のおばちゃん「Where are you from(どこから来たの)?」

オッサン「Japan(^_^;)」

答えを聞いて驚いたおばちゃん、店主のおっちゃんに「この人、イープン(日本人)だ!」と話しています。

さすがに、こんな所に出没する日本人は、まだ稀な様です(^-^)。

汗を拭きながら美味しく頂き、値段は安くて35バーツ(約125円)。

バンコクだと、50バーツくらいのお店が普通ですが、地方だと、まだ安く食べる事が出来て、バンコクの物価はやはり高いのだと実感(^^;)。

あまりに暑くて、見つけたアイスクリーム屋さんでデザートを買いましょう(^_^)v。

指差しで注文できてよかった(^^)。

おそらく「ミルクアイス」だと思います(^^;)。

すぐに盛られて完成かと思いや、溶液を凍らせて作っていくタイプのアイスです。

練りこみを繰り返して・・・

巻き上げます。

赤丸の中はチョコやスナックで「2種類をトッピング出来ます」と。

チョコレートを2種類加えて完成(^^)。

38バーツ(約135円)。

駅まで食べながら歩きますが、この酷暑の中、なかなか溶けていかなくて、感心(^^)。

駅に戻って、普通列車の切符を買います。


普通432列車に乗って、ナコン・ラチャシーマー(Nakhon Rachasima)駅へ向かいます。



距離は81.6キロで、運賃は18バーツ(約63円)。


隣では、近代化工事の真っ最中で、新しいホームを建設中。



鐘が鳴らされて、第432普通列車が間もなく到着です。

凄い入道雲(^^)。

15時46分着が、約12分遅れで到着です。

これは上出来(^^)。

「タイ国鉄の運行情報を知らせるサイト」があって、日本にいる時から、この432列車の運行状況を連日確認していたのですが、70分・80分といった大幅遅延常習列車(^_^;)。

今回の旅で、数本の列車を乗り継ぎしますが、一番遅れてほしくない列車が、この432列車なのです。

編成は、ボロ客車の5両編成。

発車して、急行列車が給油していた設備の横を過ぎます。

乗って来た東北北線・バイパス線が別れて行きます。


この区間の普通列車は1日4往復、ローカル線そのもので、車内はよく空いています。

今は単線のこの区間ですが、複線化工事が進んでいます。

これから乗る約80キロの区間と、ブアヤイ駅から更に北へ104キロのコーンケン(Khon Kaen)駅までの複線化工事が行われています。

ブアヤイ駅の次、フアイ・ラハット(Huai Rahat)駅に到着。

線路から乗り降りして、これがタイ国鉄の当たり前(^^)。

16時12分、ノーン・トーン・ラン(Non Thong Lang)駅。


現在は、わずか5往復の旅客列車が走るだけなのに、ここまでの改良工事をやって、一気に「10階級特進」に値する状況です。

線路際では NANKANG TIRE ナンカン AS-1 サマータイヤ 225/50R18 WEDS ジョーカーアイス ホイールセット 4本 18インチ 18 X 7.5 +48 5穴 114.3、追い駆けっこ(^^)。

親が目を離した隙に、子供がどこかへ行くのは、人間だけの事ではなさそうで・・・

「どこ行くの?待ってーぇ(~_~;)!!」

16時26分、ムアンコン(Muang Khong)駅。

16時55分、おそらくポンソンクラー(Phon Songkhram)駅だったと思いますが、行き違いの為に停車しています。

このホームはまだ使用開始前です。

別線の低床ホームで乗降扱いをしてから後退、この線路に入れ換えをして、停車しています。

普通なら、立ち入り禁止の柵でも設けるのでしょうけどね(^^)。

オッサン、初めてタイ国鉄の高床式ホームに降りました(^_^)v。

こんな方法で行き違いを行うので、40分遅れに拡大(^_^;)。

17時09分、ノーン・トュア・パープ(Noen Thua Peap)駅。

高床式ホームの使用が始まっていて、おそらく KYB(カヤバ) New SR SPECIAL フロント[R]1本 ハイエース/レジアスエース(TRH223B / KDH222B) 全グレード NSF2084、現時点(2018年5月)では、タイ国鉄で唯一、高床式ホームからの乗り降りができる駅だと思います。

途中駅のポイントです。

このポイントは違うのですが、別の所で、赤丸の部分も切り替わる「高速分岐器」が敷設されています。

新幹線では当然の設備なのですが、日本の在来線でも、ほとんど使用していません。

一体、どこまでの高速化を計画しているのでしょうか?

この雲行きは、

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、もう時間の問題ですね(^^;)。

降り出しました。スコールです。

窓と、阪急電車にもあるような鎧戸を閉めて、これが通常の閉めた状態。

東北本線と合流して・・・

タノンチラ・ジャンクション(Thanon Chira Junction)駅です。

これで「東北本線北線」の部分を走破(^_^)v。

次がナコン・ラチャシーマー駅。

その構内にはブルートレインが留置中。

もう 、タイ国内でもこの車両に乗る事は出来なくなりました。

18時12分、40分遅れてナコン・ラチャシーマー駅に到着です。

この列車はここが終点ではなく、更に140キロ先のケンコーイ・ジャンクション(Kaeng Khoi Junction)駅行きです。

西の方角は、日が射しています。


駅から近いホテルに向かいますが、雨具は何も持っていません。

もう少しだけ降らないで下さい(^_^;)。

お願いしますm(__)m。


以下次回へ