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【割引クーポン配布中】ENDLESS/エンドレス SSY ランドクルーザー HZJ77HV ZX H2.4~H11.8 リア 商品番号:EP257

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2014(8/12~8/14) 

北アルプス後立山連峰の名縦走路、八峰キレットです。
扇沢の柏原新道から五竜岳の往復になります。


               鹿島槍ヶ岳南峰{2889・2m}


                迫る五竜岳{2814・3m}


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(8/12)扇沢~種池山荘~爺ヶ岳~冷池山荘テント場 5時間20分位

(8/13)冷池テント場~鹿島槍ヶ岳~八峰キレット~五竜岳
       ~八峰キレット~鹿島槍ヶ岳~冷池山荘テント場  12時間

(8/14)テント場~爺ヶ岳~種池山荘~扇沢         3時間40分
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前夜県道45号(大町アルペンライン)終点の辺りで前夜テント泊。


(8/12)
起きてテントから出た時には綺麗な朝焼け。
5時40分頃、柏原新道から出発!


 扇沢バスターミナルちょっと手前、緑の橋と沢山の駐車車両が目印の登山口



柏原新道、正に登りやすさを極めた超一級の登山道。

前半適度な急坂ジグザグ
       ↓
中盤~後半ずーとのんびり右山
       ↓
最後にちょっと急登で種池山荘


水場は無くちょっと風が通り難い登山道という気もしました。


  後半の深いU字谷トラバースはまだ中途半端に残雪で侮れない感じです


      この日の展望は雲が多いのがかえって味わい深く感じます 


種池山荘まであとちょっとの辺りで小雨。


           種池山荘周辺はお花畑  後方爺ヶ岳南峰



小雨と結構な風の中爺ヶ岳の3つのピークは全てパス。
面倒臭くずっと長袖Tシャツ1枚で歩いていると黒部側からの風が当たる左肩から下が痺れて本来寒いハズが熱くなってきて改めてアルプス稜線の恐ろしさを痛感しました。爺ヶ岳は基本黒部側をトラバースする為風雨はまともです。


震えがくる寸前、冷池山荘でテント泊の受付。
ここから五竜山荘まで8時間という標識を見て愕然としました。
明日の五竜往復が心配。


テント設営、文庫本読んだり、濡れたもの乾かそうとしたり夕方に散歩。
新しいカメラに日付と時間を入れたら1日ずれてました。
(このページの画像日付は全て1日進んでます・・)


    冷池のキャンプ指定地は展望絶佳  夕陽も御来光も居ながらです

ただ山荘から4・5分程離れていてトイレも山荘外まで歩く必要有。
水場は無。


                       立山


              この日の夕焼けはスッキリとしたもの



(8/13)

3時15分頃テントはそのままに出発!

冷池~布引岳~鹿島槍南峰

真っ暗であっても全く心配の無い登山道。


        鹿島槍ヶ岳山頂(南峰)からの御来光  大三角は北峰


                        南


                       剱岳


僕だけでした。気分良く大快晴。


360度の展望を楽しんでまず心配は南峰からの下り。
かなり急な所がありましたが計ったように手掛かり足掛かりがありました。
そしてコースを示すペンキマークが豊富、赤・黄でハッキリ良く目立つ。




                        最高


北峰山頂もパス。寄り道する余裕などない。


          北峰からの下りはさらに急降下が長く続きました


ここでも計算されたように手掛かり足掛かり。分かり易いペンキマーク。
えらい急な所を行くのに不思議な程の安心感。さすが北アルプス。



                       縦走路


              分かり易い良く目立つペンキマーク


 キレット小屋の手前は強烈な地形。強烈かつ風流、凄過ぎて笑いました。


この辺りこそ梯子や鎖で完璧なまでに整備されてました。完璧。
これが北アルプスの凄み。そのおもてなしの精神は圧倒的。
鎖の変わりに右山梯子というのもナイスアイデア。


           鎖が無いと無理・怖すぎる場所が2・3箇所


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        キレットにスッポリ収まったキレット小屋はもう芸術作品


キレット小屋では宿泊客を全て送り出した親父さんが掃き掃除。
そして小屋前からは剱岳から北方の山々の硬派な展望。


             キレット小屋を後にして鹿島槍ヶ岳、最高


    右山水平が続くのかな・・と思ったらいきなりガレ気味斜面の直登


基本的に険しい所は鎖・目印+充分過ぎる手掛かり。
むしろアップダウン連続で体力的に厳しいコースなのかも。


                       剱岳


                縦走路は黒部側の巻きが多い


風雨の日、ここの縦走はあり得ないです。


                       槍と剱


2416P鞍部、また縦走路中盤は見た目派手な難所は記憶にない。


                 五竜岳が中々近ずかない


2645P(G5?)への白ザレジグザグの長い登りは体力的に厳しい。


                 近づくとド迫力の五竜岳





             G5,G4付近、鎖場もあった気がします


すいすいクリア出来る様に確実丁寧に整備されている印象です。
それでいて岩登りの雰囲気もちゃんと感じられて素晴らしい。
地形が地形だけに<思いやり>すら感じられる凄いコース。



      五竜岳の登りで振り返り見た鹿島槍ヶ岳と縦走路は全く見事


          剱岳の形が微妙に鋭く・・ファンなら気付きます


五竜岳への登りは鎖場が長く続きました。
安心感ある鎖場と感じました。            


           そして五竜岳山頂到着  五竜山荘と白馬村


                      白馬連峰



テント場から5時間40分。鹿島槍南峰から3時間45分。

不帰ノ嶮同様楽しい縦走路。
コチラの方が鎖箇所多く・アップダウン激しい気がしました。

黒部側をへつる部分が多いので風雨の日は悲惨なコースのようです。
岩場以前にひたすら遮る物無い風雨にやられそう。

ヘルメット装着率の高さにもビックリ。全体の3割~4割か?
さらに驚いたのはストックを手にして縦走する人がチラホラいた事。


ちょっとだけ休憩して往路を戻りました。



           縦走路の五竜寄りにはウルップソウが多い              

                     超山岳景観

                    あの辺素晴らしい


    2416最低鞍部の辺りでガスが、暑さが和らぎ・・何という運の良さ


ここでガスが出なかったらもう駄目でした。


       鹿島槍ヶ岳の北壁なんでしょうか。実物はもの凄い迫力。


八峰キレット付近に来るとガスで視界がないのに近くでヘリの音。
そしてキレット小屋過ぎた信州側岩の上、ロープを傍らに山岳隊員らしい人が佇んでいました。



鹿島槍ヶ岳北峰の大きな登り返しではバテバテ GUN FINGER ver.1(アップタイプ)(CJ44~)触媒なし×シルバーカーボン HOTLAP(ホットラップ) スカイウェイブ(SKYWAVE) マフラー。
両手両足で登る部分が多いので何とかなった感じです。

南峰への登り返しは惰性で何とか。

鹿島槍からの半端な遊歩道のようなガラガラ道はきつすぎる。
というよりもう駄目でした。



15時過ぎ頃、冷池のテント場に着いた時は精根尽きてました。
往復12時間。無理目の12時間。
山荘往復してテント受付を済ましこの日は明るい内に寝てました。




(8/14)

朝4時頃テント撤収して下山にかかりました。山は3日が限度。
テント撤収、これ程空しくウンザリ面倒臭い作業は無いです。


爺ヶ岳のピークは再びパス。早いこと下山したい一心。


                この日も山が見え運がいい


柏原新道の下山、天気悪化傾向なのにかなりの人とすれ違いました。
1年に1度の夏休み、致し方なし。


7時40分頃無事下山。
帰りのバイクではひたすら雨 アールズギア r's gear フルエキゾースト ワイバン用 リペアサイレンサー クラシック トラディショナルタイプ 全年式 W650 ステンレス 右側 WK16-02TT-XR JP店。




晴れの日の八峰キレット縦走路最高でした。楽し過ぎ。
完璧見事な整備。プロの仕事。やり過ぎ感も特に。
久々に北アルプスの凄みを感じました。


強風だったらたとえ小雨程度でも悪天候の縦走はあり得ません。
岩場ではほんのごく稀に滑り易い石もあった気がします 【車種専用サイズ、車種専用設計、吸盤、バイザー固定不要】サンシェード BMW 4シリーズ F32 F33 F36 コンバーチブル専用 高品質 車種専用フィット オールシーズン対応 断熱効果抜群 ウェザーテック/WeatherTech MADE IN USA '14y~'18y【欧州車パーツ】。

運が良かった。


北からの縦走、南からの縦走。
どっちからが・・という興味もありましたが似たような感じでした。




※このページの感想は縦走中感じたそのまんまなのですが実はこの日(13日)男性の滑落死亡遭難が起きてました。最高の天気だったにもかかわらず。一週間程前にも若い男性の死亡事故。確かに運が悪いと深刻な事故・・そんな箇所連続の縦走路でした。

  

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雨風の日には確かに無理ですよね、落石も怖いし・・・やはり躊躇します 【送料無料】 225/35R19 19インチ BRIDGESTONE ブリヂストン プロドライブ GC-05N 8J 8.00-19 SAFFIRO サフィーロ SF5000(限定) サマータイヤ ホイール4本セット。 それにしても今年のお盆時期は最悪の天気でした、槍では滑落や落石ではなく増水で流されての事故、過去にはあまりなかった様な・・・例年とチョット違ってますね。
う~さん
2014/08/17 15:22

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「風雨の日、ここの縦走はあり得ない」。その風雨の日、八峰キレットを通りました。1992年、8月のことです。そしてその通過後、安心したのか、足を踏み外し、でも背にリュックがあるためか、リカバリーが出来ず、右の谷側に一回転してかろうじて止まりました。また蒲田川の白出沢出合、滝谷出合では、雨が止むのを待って渡渉を敢行しましたが、さもありなん、油断すれば流されるような水勢でした。1998.5.3.のことで、多くの登山者が、白出沢出合から諦めて帰った日でした。いずれもが、もう紫陽花色の思い出です。ところで、遠見尾根へ抜けることは、考えなかったんですか?ぼくたちは、そちらから扇沢に抜けましたが・・・。
float cloud
2014/08/17 19:53
う~さんコメント有難うございます。
小雨でも爺ヶ岳の稜線近くで辛いだけでした。八峰キレットもこの日とはまるで別物でしょうね。
それにしても今年の盆休みは酷い。特に遠方の方にとってはこの連休が頼みのはずで岐阜県在住の僕は本当恵まれているのだと思います。
槍ヶ岳の増水事故は確か下山時のものだったと思いますが・・時間がかかっても下山口が違っても上高地の方に下るべきだったのでしょうね。でも山の上でそれを決断できるかと言うととても難しい。
ひとり山歩き倶楽部
2014/08/17 20:01
float cloudさんコメント有難うございます。
何せ山小屋以外風をしのげる場所がほとんど無いような気がしました。悪天候のアルプス稜線はただの修行、ろくなもんじゃないと。
遠見尾根を下るのは考えませんでした。下山後の足の事もありますが往復したかったです。不帰ノ嶮も唐松~五竜も往復だったこともあり何か妙なこだわりがありました。赤石尾根往復は考えましたが結局登山口が分かり易く楽な柏原新道の方に・・。
ひとり山歩き倶楽部
2014/08/17 20:32
了解。
稜線で、どちら側に下るか決めるのは、難しいと思います。往路で水が一滴もない滝谷や白出沢に、まさかあのような大量な水が出ていようとは、想像できないですからねえ・・・ 。そこに来て、初めて気が付くというしだいですから・・・。今日は貴兄の家の前を通って飛騨川を遡りましたが、その水面が盛り上がった飛騨川の濁流に恐れをなして、白川口から戻ってしまいました。

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float cloud
2014/08/17 21:25

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(8/12・13・14) 八峰キレット  扇沢から五竜岳往復 ひとり山歩き倶楽部/BIGLOBEウェブリブログ
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